負けたレースから学ぶものは多く、そうした状況を分析するためにも収支表を付けましょう。

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ためになる競馬情報~収支表の付け方指南!勝つ人はこうやって付ける

競馬でいくら使って、最終的に黒字なのか赤字なのか分かるでしょうか?
1円単位で正確に数字が分かる人は、実は競馬に勝っている人なのです。

 

競馬の収支

投資でも資金運用でも同じですが、お金の管理が出来ていないと無駄な出費が増えてしまいます。
いくら使ってどのような状態になっているかを正確に把握するのは大事なことです。

 

マイクロソフトのエクセルで管理するのでも良いですし、自分自身で家計簿のように付けるのも良いです。

大事なことはお金の状況を正確に把握することです。

勝つ人はどのように競馬情報をまとめているのか紹介したいと思います。

 

回収率が分かるようにする

馬券を買って的中したら、今までの不運がすべて吹き飛んでしまったような快感が身を包みます。
アドレナリンも大量に分泌されて興奮状態になり、一種の中毒状態になっているのです。

 

そうした状態では冷静に自分自身の状況を見ることが出来ません。
例えば、競馬で30万を当てたとしましょう。
これはとても幸せなことですが、今までに50万円を使っていたのなら総合的にはマイナスです。

 

そこで重要になるのが回収率です。
総合的に見てプラスかマイナスかを判断出来る状況にしておくのは非常に大切なことです。

 

まず、馬券購入用の銀行口座を作っておくと良いでしょう。
そこに10万円を入れて、そのお金だけで競馬を楽しむのです。
レースを的中させたお金は作った口座に入れるようにします。
これで、口座の金額が20万になっていたら回収率は100%です。
逆に5万であればマイナス50%となるでしょう。

 

一瞬で回収率が分かる状況を作るのが、冷静に客観視するためのポイントとなります。

 

収支表の付け方

負けたレースからこそ学ぶものは多い、そうした状況を分析するためにも収支表を付けましょう。
まずは下記の項目をメモすることから始めてみてください。

 

  • 馬券を買った場所
  • 競馬のレース名
  • 使用金額
  • 回収額
  • 合計収支
  • 感想や反省

 

この項目を馬券を買う度に行うのです。
さらに、なぜこの馬券を買ったのかもメモしておくと良いでしょう。
最終的にはエクセルような表計算ソフトに入力する方が便利ですが、メモは手書きの方が覚えやすいです。

 

これは結果を管理する意味もありますが、次に勝つための反省点を見つける意味もあるのです。
競馬で儲かっている人は必ず勝っている訳ではありません。
反省点をしっかりと見つめ直して、次に活かしているのです。
負けている時は少額で様子を見て、買っている時は大穴勝負を行うジンクスも効果的です。

 

競馬で勝つ人は自分を客観視しつつ、レース自体をも客観視出来ています。
それを踏まえて収支表を付けてみましょう。